経済のグローバル化、IT化の進展は人材の流動かを活発にさせ、オフィスも「固定した空間」 という考え方では機能しなくなりつつあります。 中央集権から分権へ。ラージからスモールの集合体へ。これからのオフィスには「モバイルスペース=稼働空間」の発想が必要です。
NAIKIは、製品の品質管理、環境対策、安全対策など、快適なオフィスを作る上で不可欠な基本要素を高い次元で満たすとともに、 「顧客中心」をキーワードにセンターオフィスに加えて企業の新しい業務、文化、組織などを支援するオルタナティブ・オフィスを実現すべく、
ファニチャーを企画・開発しています。
例えば「NEOS」シリーズ。ひとつのフロアに異なる機能の部署が混在し、業務や組織の変化に合わせて各部署の比率が変わっていく 現在のオフィス。「NEOS」は、ベーシックなデザインと多彩なラインナップで、アメーバのように形を変える業務形態にフレキシブルに
対応します。
時代の変化をいち早くとらえプランニングし基本要素を高い次元で満たしながら、 さまざまなテストを繰り返し製品化していく。それが私たちの開発姿勢です。


